赤ちゃんは乗れるの?夜行バスのルール

赤ちゃんは乗れない場合が多い

夜行バスは、遠くへ行くのに非常に便利に使うことができます。帰省の際に使うといった方も多くいます。そういった際には、赤ちゃんを連れて夜行バスに乗りたいと考えている方も少なくないです。しかし、多くの夜行バス会社は赤ちゃんが乗ることを断っています。ただし、これは法律上の問題があるというわけではありません。まず、知っておかなければならないことは、昼のバスには普通に乗ることができるので、赤ちゃんはバス自体に乗ってはいけないというわけではないということです。ただし、少数のバス会社は夜行バスでも赤ちゃんを受け入れています。料金はバス会社にもよりますが、膝の上にのせれば無料、1席を利用するのであれば料金が発生するという仕組みが一般的です。

なぜ赤ちゃんは断られるのか

赤ちゃんが夜行バスの乗車を断られてしまう大きな原因は、ほかのお客さんに迷惑をかけてしまうからです。特に夜行バスというのは、お客さんのほとんどが寝ています。そのようななかで、赤ちゃんが夜泣きをしてしまったら、迷惑が掛かってしまいますよね。中には明日に備えて寝る必要があるお客さんもいるので、そういった方に迷惑をかけるわけにはいきません。また、夜行バスは高速バスともいえます。そのため、緊急の場合でもすぐに停車をすることができません。もし赤ちゃんが急に体調が悪くなったとしても対応することが難しいということです。このように、赤ちゃんの乗車を断る理由は、ほかのお客さんを考えての理由が多いです。夜行バスにはもう少し成長したら乗せてあげましょう。